レンタカーにてETCを利用する際のガイドライン

スムーズな旅行をめざしたいという方のために人気なのがレンタカーです。
そして、レンタカー利用の中でも「ETC」が搭載されているものを希望する方も非常に多くなっているのです。
そこで、ここではETC搭載のレンタカー利用に関するガイドラインを見ていくことにしましょう。

ETCカードについて

カードそのものをレンタルできる場合もありますが、自分自身のカードを利用する場合も含めすべて管理は「自己責任」となります。
万が一、レンタカー利用期間中にカードを紛失したり盗難に遭ってしまったという際にも自己責任となりますのでご注意ください。

機械の故障に関するガイドライン

ETC搭載のレンタカーを借りているという方に意外に多いのが故障に関する問題です。
だからこそ、ガイドラインを抑えておきましょう。
故意であると判断された場合や自損事故によって壊れてしまったという場合は、任意保険に加入している状態でも適用外となることもあります。
この点においては、各レンタカー会社によって異なってきますので公式サイトを確認したり、問い合わせをしておくと安心でしょう。

カードレンタルに関するガイドライン

ETCカードをレンタルしているという場合ですが、もし失くしてしまった場合にはすぐに店舗に連絡をしましょう。
使用分を後日請求されて支払うという形になるかと思いますが、レンタルの場合数千円程度とはいえ賠償金が発生しますのでこの点においても納得と理解をしたうえで利用してください。

そのほかの事例について

道路事業者や警察関係各所からカード利用者に対する問い合わせが入った場合、レンタカー会社はそれを開示することがあります。
この点も納得して利用してください。

ETCを快適に使うために

ETC搭載のレンタカーが増えている近年だからこそ、利用者においてもこうしたガイドラインについて知っておくというのはとても大切なことといえるのではないでしょうか。
もし、分からない点があれば問い合わせ確認をしておきましょう。

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